小学生対象 第3回「親子科学教室」(理学部)を開催

2016.03.12

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トピックス地域社会理学部

3月12日(土)に、万有館サイエンスラウンジにて第3回「親子科学教室」が開催されました。

今回の『光のふしぎ』では、光をテーマにした実験を体験しました。
分光器(※)という箱を作って天井の電気や外の光を見ると、普段、白く見えている光が複数の色に分かれて見え、実は様々な色が混じって白く見えていることが分かりました。
反対に、光を混ぜる実験装置を作り、赤・青・緑のライトが混ざると白っぽく見えることも分かりました。
先生からはこのような光の性質が、宇宙探査機の観測装置にも応用されていること、研究者が実際に分光器を使って、見える光の色から、星がどんな物質からできているのかを調べている等を教えてもらいました。
最後に、夕焼けが赤く見えるのはなぜか?を実験しました。
参加してくれた子供たちは、白く見える光が実は様々な色がまじっていることを実感し、光の観察を楽しんでいました。
(※)分光器とは、光を分ける装置です。光は様々な色の光が混ざり合ってできているので、この装置で光を見ると、虹のように色が分かれて見えます。

「分光器で光を見ると・・・」
「赤・青・緑の光を混ぜてみる」
「夕焼けが赤く見えるわけ」
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