マネジメント研究科
教育研究上の目的と3つのポリシー

博士前期課程

教育研究上の目的

「建学の精神」に掲げられた「日本古来の美しい道徳的伝統を精神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身に付け、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し、自己の信念を貫き得る人間」の育成を実現するため、あらゆる組織を対象としたマネジメントについての諸科学を総合し、それに基づいて、マネジメントについての高次の教育を行うことで、マネジメント能力をもった高度専門職業人を養成することを目的とする。

ディプロマ・ポリシー

本課程の教育研究上の目的を踏まえ、次の素養を身に付けるために、本課程が定めるカリキュラム(教育課程)により学修し、本課程が定める修了要件を満たした者に修了の認定を行い、「修士(マネジメント)」の学位を授与します。

  1. あらゆる組織を対象としたマネジメントについての幅広い知識および専攻分野における深い知識を備え、高度専門職業人として活躍できる。
  2. 研究指導教員の担当する主要科目の特論2単位と特論演習8 単位を含めて30 単位以上を修得している。
  3. 修士論文または課題研究報告書を作成できる。

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(修了・学位授与の方針)に掲げる目標を達成するために、専攻分野の教員の特論演習および演習、ならびに戦略・組織、ソーシャル・マネジメント、コーポレート・コミュニケーション、会計ファイナンスの各分野の科目を開講しています。
カリキュラム(教育課程)については、あらゆる組織を対象としたマネジメントについての諸科学を総合し、それに基づいて、マネジメントについての高次の教育を行うことを目的としてカリキュラム編成することで、カリキュラム(教育課程)の適正化を図っています。
教育内容、教育方法、学修成果の評価については、以下のように定めます。

1.教育内容

専攻分野の教員の特論および特論演習、ならびに戦略・組織、ソーシャル・マネジメント、コーポレート・コミュニケーション、会計ファイナンスの各分野の科目の講義と演習を行います。

2.教育方法

専攻分野、ならびに戦略・組織、ソーシャル・マネジメント、コーポレート・コミュニケーション、会計ファイナンスの各分野の科目の講義と演習を通じて、マネジメント能力を有する高度専門職業人を養成します。

3.学修成果の評価

各科目の学修成果の評価は、各科目のシラバスに定める評価方法・基準により行います。

(1)学位論文あるいは課題研究報告書の審査プロセス
研究指導教員による論文指導の成果を中間報告会で指導します。その後、提出された修士論文あるいは課題研究報告書についてディプロマ・ポリシーに謳う水準に達していると認められたものを、マネジメント前期研究科会議で審査し、合格と認められたものを大学院委員会が最終的に審査、合否判定を行います。

(2)最終試験による評価
修士論文あるいは課題研究報告書の提出に加えて口頭試験において、マネジメント能力を有する高度専門職業人として業務に従事するのに必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けているかどうかを評価します。

アドミッション・ポリシー

2年間の教育課程で全ての入学生が、マネジメント能力をもった高度専門職業人に成長できるように、次のような素養をもった学生を求めます。

  1. より高いマネジメント能力を身に付けたいと感じている人。
  2. 様々な社会の現場で、自己のマネジメント能力のスキルアップを目指す人。

入学者選抜は上記の要件を評価できる多様な方法を用いて実施します。
特徴的な入学者選抜として、社会人一般入試、外国人留学生入試、デュアル・デグリー・プログラム入試を実施します。

博士後期課程

教育研究上の目的

「建学の精神」に掲げられた「日本古来の美しい道徳的伝統を精神的基盤とし、東西両洋の豊かな文化教養を身に付け、絶えず変動する国内情勢に関して十分な知識をもち、その科学的分析によって正しい情勢判断のできる能力を備え、如何なる時局に当面しても、常に独自の見解を堅持し、自己の信念を貫き得る人間」の育成を実現するため、マネジメントについてのより高次の教育を行うことで、マネジメント能力に加え、高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けた人材を養成することを目的とする。

ディプロマ・ポリシー

本課程の教育研究上の目的を踏まえ、次の素養を身に付けるために、本課程が定めるカリキュラム(教育課程)により学修し、本課程が定める修了要件を満たした者に修了の認定を行い、「博士(マネジメント)」の学位を授与します。

  1. マネジメント能力を有する高度専門職業人として業務に従事することができる。
  2. 1.の業務遂行に必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けている。
  3. 研究指導教員の担当する特殊演習8 単位および特殊研究2 単位に加えて選択科目2 科目の特殊研究4 単位以上合計14単位を修得している。
  4. 広範囲の学識と専攻分野における先行研究の検討、独創性、論理性、インプリケーション等を備え、研究者としての高い能力が示された博士論文を作成できる。
  5. 口頭試験において、マネジメント能力を有する高度専門職業人として業務に従事するのに必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を身につけていることを示すことができる。

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(修了・学位授与の方針)に掲げる目標を達成するために、研究指導教員が担当する特殊研究および特殊演習を開講しています。
カリキュラム(教育課程)については、研究指導教員の担当する特殊演習を通して一貫した体制のもとで研究指導を行うことで、カリキュラム(教育課程)の適正化を図っています。
教育内容、教育方法、学修成果の評価については、以下のように定めます。

1.教育内容

研究指導教員の担当する特殊演習および特殊研究に加えて各自の選択する特殊研究において研究指導および論文作成指導を行います。

2.教育方法

研究指導教員の担当する特殊演習を通して一貫した体制のもとでの研究指導、論文指導会議もしくは論文指導小会議の指導によるマネジメントについてのより高次の教育を行うことで、マネジメント能力を備え、高度に専門的な業務に従事するのに必要な能力およびその基礎となる豊かな学識を身に付けた人材を養成します。

3.学修成果の評価

各科目の学修成果の評価は、各科目のシラバスに定める評価方法・基準により行います。

(1)学位論文の審査プロセス
研究指導教員による論文指導の成果を論文指導会議および論文指導小会議で指導します。その後、提出された博士論文についてディプロマ・ポリシーに謳う水準に達していると認められたものを、マネジメント後期研究科会議で審査し、合格と認められたものを大学院委員会が最終的に審査、合否判定をおこないます。

(2)最終試験による評価
博士論文の提出に加えて口頭試問において、あらゆる組織を対象としたマネジメントについての幅広い知識および専攻分野における深い知識を備え、マネジメント能力を有する高度専門職業人としての優れた能力を身に付けているかどうかを評価します。

アドミッション・ポリシー

3年間の教育課程で全ての入学生が、マネジメント能力をもった高度専門職業人に成長できるように、次のような素養をもった学生を求めます。

前期課程(修士課程)の修了後、さらに高度な専門的知識と洞察力を深めることによりマネジメント能力をより一層発展させ、将来において、社会の様々な領域で指導的役割を担う人。

入学者選抜は上記の要件を評価できる多様な方法を用いて実施します。特徴的な入学者選抜として、社会人推薦入試、外国人留学生入試を実施します。

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