内定者インタビュー

先輩たちに聞く!大学4年間の成長ストーリー

富士通 株式会社 内定

企業戦略のアクティブな学びが
将来の道筋に

ICT(情報通信技術)は、今後社会の変革をリードしていく分野。「世の中を変え、新しい価値を生み出す仕事に携わりたい」という私の思いを実現できる会社に就職が決まって、とても嬉しく思っています。専門教育科目で企業の戦略と組織体制の密接な関係を学び、企業の体制についても関心を持つようになり、就職活動においても企業研究にとても役に立ちました。また、キャリア形成支援プログラムでは、「O/OCF-PBL2」(課題解決型学習)というプロジェクト型授業を履修し、ベンチャー企業のブランド立ち上げにゼロから関わるプロジェクトに参加しました。実際の企業の現場を体験し、また、企業の方とともに課題に取組むため、専門知識に加えグループでプロジェクトを進行させる難しさを実感。企業人としての働き方にも理解を深める貴重な機会となり、新しい視点を持つことができるようになりました。

経営学科4年次
大西 里実さん

※掲載内容は取材当時のものです。

株式会社 博報堂 内定

経営学の視点を踏まえた
アイデアで世界を変えたい

入学した頃から広告業界に関心を持っていました。経営学科を選んだのも、企業戦略に欠かせない広告について学びたいと思ったからです。所属ゼミは「コミュニケーションと経営戦略・組織」。大企業と広告会社との関係、またその戦略や組織について研究し、企業戦略の中での広告の意義や効果などについて学びました。ゼミのメンバーとは韓国で開催された「広告国際大会AD STARS(学生部門)」に参加し、世界を相手に競い合うという貴重な体験をすることもできました。これらの学びの機会が、広告業界を将来の進路にしようという自分自身の気持ちを後押ししてくれました。就職活動では、学んできた経営学の知識や体験を活かすことを心がけました。グループディスカッションでも経営学的な視点から広告をプランニングする大切さを訴え、後に、それが評価されたと聞いています。将来は、自分のアイデアで世界を動かす。そんな仕事をしてみたいと意欲に燃えています。

経営学科4年次
喜多 誠さん
 
※掲載内容は取材当時のものです。
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