実社会を見据えたマネジメント能力を身に付ける

企業経営、マーケティング、会計をはじめとする伝統的な経営学のテーマにはじまり、近年注目される環境問題やNPO法人などの非営利組織も研究対象として幅広い知識を習得します。目まぐるしく変化する現代社会の第一線で活躍するための社会人基礎力、分析力、情報収集力、論理的表現力を養います。

経営学部の特色

2年次から学科に分かれて
専門領域を探求。

経営学部の特色は、学部で一括募集し、2年次から各学科に分かれることにあります。1年次はマネジメントの基礎に関する知識を幅広く学び、そのうえで自らの進路や適性、興味分野に沿って学科を選択します。2年次から各学科の専門教育科目の履修がスタートし、最新の経営理論から、非営利組織におけるマネジメントや運営、会計の専門スキルまで、一人ひとりの学習ニーズに合わせた専門分野を探究することができます。


2年次から
ゼミ活動をスタート。

少人数のクラスで、学生と教員が相互に意見を出し合い、調査・研究を進めるゼミを2年次から開始。高いレベルでの調査や分析を実践するために、3年にわたるゼミ活動の時間を確保しています。教員と学生、学生同士のコミュニケーションを活性化し、議論を交わしながらじっくりと興味のある研究テーマを掘り下げることで、高度な専門知識や社会に対する理解を得ます。また、ゼミの学生同士のつながりは、生涯の財産にもなります。


実社会に即した実践的な
「問題発見型プロジェクト」

経営学部は、企業や組織における経験が豊富な教員が非常に多いのが特徴です。そのため、カリキュラムそのものが実社会と密接に結び付き、学生は与えられた課題をこなすだけではなく、実際のビジネスと同じように、「そもそも、課題は何か」を考えることからスタートする問題発見型のプロジェクトに主体的に取り組みます。このプロジェクトを進める中で、協調性や論理的表現力、自律性を養い、社会人としての基礎力を身に付けます。

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