経営学部 Q&A

経営学部の学びに関して、
受験生の皆さまからよく寄せられる質問にお答えします。

Q. 経営学と経済学、商学の違いは?

A. 経営学は企業を主体に 経済学は国や産業レベルで学ぶ

経営学部と商学部は経済システムの主体である企業に焦点をあて、経営学部では企業の経営や販売計画、資金調達などの意思決定のメカニズムについて、商学部では企業間における取引の制度やメカニズムなどについて学びます。一方で経済学部では、経済システム全体のメカニズムを、国や産業レベルを中心に学びます。

Q. ソーシャル・マネジメントって何ですか?

A. 社会との関係づくりから 企業経営を考える

NPOやNGOが増加する中、企業にも社会的に責任のある活動が求められています。これまでのように利潤の追求だけでなく、環境問題や少子高齢化、地域格差、介護・福祉など、さまざまな社会的な課題について幅広い視点から企業経営をとらえ、社会とのより良い関係づくりを考える新しい学問領域です。

Q. 企業や自治体と 提携して行う授業はありますか?

A. 実践的な学びを重視し 起業家などによる講義も展開

グローバル化が進み、企業を取り巻く環境がますます複雑化する中で、社会的な問題発見能力とそれに関わるマネジメント能力を持った人材を送り出すことが本学部の大きな目標です。そのため実社会に即した学びを重視し、起業家やNPO活動家などによる講義やゼミナールを通して実践的な学びができる環境を提供しています。

Q. 在学中に留学することは可能ですか?

A. 長期・短期の留学制度、 学部対象のプログラムも用意

半年から1年間の期間で行う長期留学、春休み・夏休みを利用した短期留学、経済・経営・法学部を対象とした「EBJプログラム」など、さまざまな留学プログラムが充実しています。「EBJプログラム」ではカリフォルニア大学リバーサイド校に約3ヵ月間留学し、英語集中講座や課題研究で現地の企業や行政機関などの調査に取り組みます。

Q. 単位を修得することにより、取得できる資格 もしくは取得が有利になる資格はありますか?

A. 会計ファイナンス学科では、 簿記検定などの取得をサポート

会計ファイナンス学科では、簿記や税務、金融、保険などについて体系的に学び、日商簿記検定などの資格取得をめざします。将来、会計・税務領域のスペシャリストをめざす学生には、学部融合プログラムである「会計・税務プログラム」を奨励し、税理士や公認会計士、国税専門官などへの道もサポートしています。

Q. 就職先にはどのようなところがありますか?

A. 卸売・小売業、金融、製造業など 業種は多岐にわたります

経営学部での学びは多様な業種に活かすことができるため、卸売・小売業、金融・保険業、製造業、サービス業など就職先は多岐にわたります。また、公務員やコンピュータ関連企業への就職も増えています。公認会計士や税理士などの資格を取って独立をめざす人が多いのも特徴です。
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