京都産業大学 × SDGs

学長の挨拶

学長 大城 光正

急速に進展する国際化、情報化の現代社会において、2015年に国連総会で採択された指針である「持続可能な開発目標(SDGs)」に貢献・推進していく動きが広がっています。SDGsでは、2030年までに世界中の国家や大学を含む様々な機関等が、地球環境と人類社会の持続可能性を追究し、従来の方法では実現できていない課題への解決に取り組むことが求められています。

京都産業大学の建学の精神は「自らを厳しく律しつつ、創造力に富み、社会的な義務を怠ることなく、国内外を問わず活躍できる人材の育成」です。2015年に迎えた創立50周年を機に策定した、本学の中長期事業計画「神山STYLE2030」では、より質の高い教育や研究を実現し、社会に還元するための改革として、教育・学生支援、研究改革、社会貢献・地域連携・ステークホルダー連携という3領域を中心に、具体的な実行計画をまとめました。社会の新たなニーズや環境変化に対応するための教学改革、多様性に配慮した教育研究体制の整備などのダイバーシティ推進、地域の安全・安心・地域防災拠点としての機能拡充、環境問題への対応など、未来社会を見据えた取組みを不断に進めることでSDGsに貢献していきます。


持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
(外務省ホームページより引用)

京都産業大学のSDGsに関する取組事例

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