外国語学部創設50周年記念シンポジウム第2弾
「私のキャリア」を開催しました

2017.10.21

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トピックス教育外国語学部
2017年10月21日(土)、外国語学部創設50周年記念シンポジウム第2弾「私のキャリア」が、本学サギタリウス館S301教室で開催されました。在学生や卒業生、教職員を含む70名が参加しました。さまざまなライフステージを経てキャリアを築かれている女性の卒業生4名にご登壇いただきました。現在の仕事に至るまでの道のりを振り返り、大学時代、留学、転職、大学院進学、子育てなどを経験しながら、その都度どのように進む道を選択してきたのか、思い出の詰まった写真を交えて、「女性」「仕事」「人生」についての貴重なお話を聴くことができました。
大学時代の出会いが現在の仕事に導いてくれたという大菅 佐妃子さん(中国語学科卒)からは、大学時代の出会いの大切さを、そして米虫 圭子さん(英米語学科卒)からは、仕事やキャリアを変えるのは「リセット」してゼロに戻ることではなく、すべての経験が将来何かの役に立つ、キャリアは「積み重ねる」ものであるということを教えていただきました。
大菅 佐妃子さん
米虫 圭子さん
後半のトーク・セッションでは、会場からの様々な質問が出ました。大学時代にインドネシア語を習得し、現在は英語で仕事をされている横山 友美さん(言語学科インドネシア語専修卒)には、「どのようにして英語とインドネシア語両方を習得したのか」、3人のお母さんでもある松井 美佐子さん(英米語学科卒)には、「どのようにして仕事と家庭とのバランスを保ったのか」などの質問に、丁寧に答えていただきました。
横山 友美さん
松井 美佐子さん
メディア・コミュニケーション専攻の1~4年次生の学生が映像収録を行い、同じくメディア・コミュニケーション専攻2年次生の上村 友子さんが前半の司会を務め、フレッシュな声でイベントを盛り上げました。

これから就職活動をする在学生だけでなく、それぞれの参加者が自身のキャリアを考える大変貴重な機会となりました。同時に、卒業生の母校愛を強く感じました。在学生と卒業生をむすぶ出会いの場としても、今後の第3弾、第4弾がますます楽しみです。

外国語学部創設50周年記念シンポジウム第2弾「私のキャリア」 ご登壇者

◇大菅 佐妃子さん
中国語学科卒(京都市教育委員会指導部学校指導課指導主事)
◇米虫 圭子さん
英米語学科卒(京都産業大学学生相談室主任カウンセラー臨床心理士)
◇松井 美佐子さん
英米語学科卒(京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社 セールス&マーケティング部・女性活躍推進担当部長
京都センチュリーホテル企画部長)
◇横山 友美さん
言語学科インドネシア語専修卒(株式会社Nifco勤務)
左から大菅さん・横山さん・米虫さん・松井さん
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