タマサート大学からの訪問

2017.05.25

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トピックス国際交流教育現代社会学部

5月25日(木)、タイ王国タマサート大学※ジャーナリズム・マスコミュニケーション学部のAnna Choompolsathien氏(Director of Master’s Degree Program)、Pattama Suwunpukdee氏(Assoc.Dean for Administrations)、Kalyakorn Worakullattanee氏(Assoc.Dean for Academic Affairs)、Prapaipit Muthitacharoen氏(Assoc.Dean for International Affairs)の各セクションの責任者4名が現代社会学部を訪問されました。
訪問団は、現代社会学部藤野敦子学部長、耳野健二副学部長、Piya Pongsapitaksanti教授、加藤敦典准教授の案内により、本学神山天文台、サギタリウス館グローバルコモンズをはじめ、最新の教室などを見学し、本学の教育施設・設備について、大きな関心を示されていました。
その後、和やかな雰囲気の中、両大学や両学部間における学術交流や協力の可能性について活発な意見交換が行われました。

※Thammasat University:タイ王国で1934年に設置された歴史ある国立大学で、現在は国内8位にランキングされるバンコク市内の総合大学。学生数は、約3万3千人。内学部生は約2万5千人。

タマサート大学訪問団と本学現代社会学部教員
サギタリウス館グローバルコモンズ見学の様子
神山天文台見学の様子
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