「夏の夜空のビッグフェス!! ~遊ぼう、星空のキャンパス~」を開催

2016.07.08

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トピックス地域社会教育天文台

7月8日(金)に、本学神山ホールと神山天文台を会場に「夏の夜空のビッグフェス!!~遊ぼう、星空のキャンパス~」が開催されました。当イベントは神山天文台サポートチームと天文同好会が共同主催して行う、初の大規模天文イベントとなりました。

当日はあいにくの雨模様となり、荒木望遠鏡や小型望遠鏡での天体観望は中止となりましたが、本学学生をはじめ地域の方々や小学生、幼稚園児などを中心に250名を超える来場者がありました。

神山ホール大ホールでは、神山天文台サポートチームによる大スクリーンでのMITAKA宇宙旅行の上映会がわかりやすい解説付きで行われました。普段とは違う大スクリーンでの上映は非常に迫力があり、好評を博しました。

神山ホール3階フロアでは、天文同好会によるプラネタリウム上映と、いろいろなミニゲームが楽しめる天文遊戯コーナーが設置されました。
プラネタリウム上映は整理券が配布開始後すぐに無くなるほどの人気を集め、天文同好会自慢のプラネタリウムと美しい星空に来場者は魅了されていました。
天文遊戯コーナーでは太陽系並び替えクイズや神山天文台オリジナルぬり絵、天文パズル・天文クイズなどのブースが設置され、来場者は好きな時間に好きなゲームで楽しんでいました。また持ち帰り用の神山天文台マスコットキャラクターほしみ~るちゃん®ペーパークラフトや神山天文台オリジナル飛び出すカードなども人気を集めていました。

神山天文台では、荒木望遠鏡を使った天体観望こそ中止となったものの、国内私立大学最大口径を誇る天体望遠鏡と神山天文台についての紹介・解説を学生が行い、来場者はその規模の大きさに圧倒されるとともに感嘆の声をあげていました。

神山天文台地下のサギタリウスホールでは天文スライド上映が行われ、学生による説明を通じて来場者に宇宙のことについて知っていただく機会となりました。

また神山天文台入口には七夕の笹飾りと短冊記入コーナーが設置されており、来場者は思い思いに願い事をしたため、笹に短冊を吊るしていました。

今回が初となる神山天文台サポートチームと天文同好会のコラボでしたが、多くの来場者に満足いただける結果となりました。来年度以降の定期開催も視野に入れて学生たちが活動をしますのでぜひご注目ください。

神山てホールにて行われたMITAKA上映
天文遊戯コーナーの様子
学生による荒木望遠鏡の紹介・解説が行われた
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