インドネシアの学生との交流会を開催

2015.12.09

TAG:

トピックス教育外国語学部
2015年12月9日(水)にインドネシアからの研修生17名とインドネシア語専攻の1年次生40名の交流会を行いました。研修生たちはAYFNというNPO団体を通じてインドネシア全土から集められた学生でした。宗教も様々で、年齢も下は高校生から上は大学卒業間近の学生であり、専攻も日本文学から医学まで幅広い学生が参加していました。多くの1年次生は先生以外のインドネシア人に会うのも初めてで緊張した様子でしたが、彼らの歌や踊りを観て、言葉を交わすうちに、笑顔が増えていきました。最後はインドネシアの学生も日本の学生も名残惜しそうに別れの言葉を交わしていました。

参加した学生の感想

日本にいるとインドネシアの学生に会う機会は少なく、サポートとして入った私にとってもこの交流会は、留学経験を生かす場としても、とても良い時間でした。
私は当日、交流会の司会進行と通訳を担当しました。インドネシアと日本の学生、両方が分かるよう、インドネシア語と日本語で交互に司会をするのは、思っていたよりも難しく、貴重な経験となりました。
今回の交流会では突発的な出来事も多く、直前で予定を変更しなければならなかったことも多々ありました。しかしながら、1年次生が交流を図ろうと努力し、会話を楽しんでいる様子を見られたこと、さらに、向こうの学生からも、とても楽しかったという感想を聞き、サポーターとして参加してよかったと思いました。また、今回の交流に参加した学生が互いの国やニュースにもっと関心を持ってくれるようになったらいいなとも感じました。(4年次生 川原 萌子さん)

準備から当日まで一瞬で、しかしとても濃く刺激的な時間を過ごすことができました。
留学経験のある4年次生の有志で集まり、当日まではっきりとした迎える学生の人数や当日どのような催物がされるかわからないままある程度の流れを決め、ポスターを作り前日までバタバタしながらもなんとか形が見えてきた交流会でしたが、当日になってもたくさんのハプニングがありました。
なかでもインドネシアの学生がタクシーに乗ったままどこに行ったか分からなくなってしまった時が一番焦りました。寒い中、タクシーが大学内で止まりそうな場所をくまなくあたってくれた友人たちのおかげで見つかり本当に安心しました。
交流会中も時間配分など、たくさんの未熟な面があったと思いますが、今回のことがきっかけで来年からもこの交流会は続けていきたいと向こうのチューターの方に言われ、来年からの継続的な繋がりのきっかけを築くことが出来て嬉しかったです。(4年次生 山田 優希さん)
インドネシアの学生に質問をする本学の1年次生
交流会に参加した学生たち
PAGE TOP