英語学科/イングリッシュ・キャリア専攻

ハイレベルな英語力を身につけ、世界での活躍をめざす

イングリッシュ・キャリアとは文字通り英語を活かしたキャリアをめざす専攻です。
例えば、翻訳者や通訳者といった英語の専門家、外務省・防衛省をはじめ とする省庁の事務職、エアラインなどの国際的なサービス業などの進路を想定し、英語で勝負できる エキスパートをめざして徹底的に英語運用能力を鍛えます。
 
そのために、実際に翻訳・通訳の世界で活躍している方や客室乗務員経験者による講義なども交え、仕事に活かせる幅広い知識とスキルを修得できます。卒業に 必要な単位のほとんどを英語の授業のみで取得することができるのも大きな特徴です。
単に「英語を使う」という実践的な能力にとどまらず、大学ならではの専 門的な学修を通じて、「英語で考える」能力の修得も追究しています。
空港研修 若田加寿子先生(エアラインビジネス論)
志望書、1年次春学期の出席状況、英語検定試験結果(TOEFL,TOEIC, IELTS等)の成績、そしてインテンシブ担当教員からの推薦などによって選抜されます。6月中旬に説明会を実施し、選考を得て7月末には選抜結果が発表されます。そして、必要要件を満たした英語キャリア専攻の学生には、英語キャリア専攻の修了証書が授与されます。詳しくは「募集・選抜方法等の詳細」をご覧ください。
伊丹空港での空港実習で
熱心に話を聞く学生
留学先で英語教育を学ぶ学生
小柴健太先生(応用言語学、翻訳通訳学)
アジア競技大会(2010)で通訳

英語を用いた自己表現力を磨いたのは
向上心あふれる友人と過ごす「英語漬け」の日々

ほとんどの授業を英語で行うイングリッシュ・キャリア専攻は、本気で英語力を鍛え上げたい方には最適です。クラスの仲間は向上心あふれる人ばかりで、留学生と一緒に受ける本専攻独自の授業もあり、お互いに刺激を受けながら学べる環境が
整っています。3年次に経験した約1年間のカナダ留学では、自分が最も伝えたい事柄を効果的に表現する話し方や書き方を修得しました。英語でのプレゼンテーションの実施やエッセイを書く機会も多く、まさに英語漬けの学生生活です。

留学先カナダ・アルゴマ大学では 世界中の留学生と交流を図る
留学先カナダ・アルゴマ大学では
世界中の留学生と交流を図る


英語学科 イングリッシュ・キャリア専攻3年次
掛田 朱李さん

 

※掲載内容は取材当時のものです。

英語で開講されている科目

 英語学科の学生は、インテンシブ英語A,B,C、情報英語や英語海外実習、だけでなく、以下の授業を英語で受講することができます。

  • 英語学概論I.II
  • 英語学C(英語語彙論)I.II
  • 英語児童文学I.II
  • 英文化概論I.II
  • 米文化概論I.II
  • 英語圏演劇論I.II
  • 英語圏文化論I
  • 応用言語学I.II
  • 日本の社会学I.II
  • 国際開発学I.II
  • 通訳理論I.II
  • 通訳実習I.II
  • 翻訳実習I
  • 英語科教育法3、4

 他に特別英語、英語専門セミナーでも多様な授業が英語で行われています。
英語で行われている特別英語の授業に以下をご覧ください。

  • ディスカッション英語上級I.II
  • ディベート英語上級I.II
  • アカデミックライティングI.II
  • アカデミックリーディング・人文系I.II
  • アカデミックリーディング・社会系I.II
  • アカデミックリーディング・自然系I.II
  • 英語プレゼンテーション中級I.II
  • ビジネスプレゼンテーションI.II
  • サイエンスプレゼンテーションI.II
  • ニュース英語I.II
  • アクティブ・リスニング中級I.II
  • 人文系リーディングI.II
  • 社会系リーディングI.II
  • 社会系リーディングII
  • 自然系リーディングI.II
  • 北米スタディーズI.II
  • オセアニア・ スタディーズI.II
  • アジア・ スタディーズI.II
  • 英国スタディーズI.II
  • ヨーロッパ・ スタディーズI.II
  • 長期留学前準備I.II
  • 長期留学後総括I.II
  • ディスカッション英語中級I.II
  • 英語圏スタディーズA~F
  • 英語サマー・キャンプ

The GET site provides information about possibilities to improve and use your English skills at Sandai, including the GJP program.

 外国語学部の授業だけでなく、グローバル・ジャパン・プログラム(Global Japan Program)でも多くの授業が英語で開講されています。GJPは、「日本の文化、歴史、経済などの様々な分野を英語で学習する」ことで、国際社会で活躍するリーダーたる人材、地球的・全人類的な課題を解決できる人材を育成するプログラムです。以下にGJPを含む英語で行われている授業科目を紹介します。

社会科学領域

Japanese Management and Business、Introduction to Japanese Politics、Modern Japanese Government、People and Society <基本科目>、Considering American Society、Issues in Japanese Society

自然科学領域

Ecology and Society <基本科目>、Environmental Problems、Japanese Science and Technology

人文科学領域

Religion in Japan、The World of History <基本科目>、Historical Origins of Modern Japan、Japanese Culture in Historical Perspective、Approaches to Literature and the Arts <基本科目>、World Heritage sites in Japan、Introduction to Japanese Literature、Modern Japanese Literature

総合領域

GJP Introductory Seminar、KSU特別講義 (Japan's Foreign Policy)、英語で日本を語る(上級)、英語で世界を語る(上級)、ビジネス英語(上級)

GJPプログラム

経済学英語講義A. B、上級英語プログラムII(プリンシパル・エコノミクス)、法学英書購読(日本の法律と司法制度)、日本の法律

GETプログラム

アジア経済英語講義、国際取引法(英米)、英米法(私法)、法学英書購読(法のトピック)、英文契約書作成

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