一般寮Q&A

Q1.日課(門限、点呼など)はありますか?

学生寮における集団生活には、日々の決まった日課と最小限の約束事が定められています。
日課は、窮屈さを感じるかもわかりませんが、一定の定められた約束事がなければ、集団生活は成り立たないと考えています。
したがって、起床および門限などの日課が守れないようであれば、入寮資格はないものといわざるを得ません。

Q2.寮生は、アルバイトができますか?

1年次生の間は、寮生活(日課、週番業務、教育プログラム・各種研修等の参加)や大学生活に慣れていただくと同時に、積極的なクラブ活動の参加に加えて、しっかりと授業に出席し単位が修得できるようにという理由から、寮生のアルバイトは禁止しています。そのためにも寮費を安くしています。アルバイトをすると、どうしても生活リズムが崩れてしまい、外泊や門限遅れ等が多くなる傾向が見られることからも禁止しています。ただし、大学が募集する祭礼参加、キャンパスツアースタッフ、図書館や情報センターの受付のアルバイトについては、例外として認めています。

Q3.なぜ寮は1年間しか入れないのですか?

新入生対象の寮としているのは、教育寮としての寮生活を通じてしっかりと大学生活の基礎固めを行い、有意義な大学生活のスタートを送っていただきたいという目的から、1年間のみとしています。1年生の寮生自らが寮行事等を企画し、実行するなど、自ら考え、自ら行動し、寮全体を大いに楽しいものにしています。このように寮の生活および行動等を通して自主性、社会性を養うのが本学の学生寮が目指しているところです。

Q4.寮見学会に参加できなくても入寮の申し込みはできますか?

寮見学会に参加されなくても、入寮の申し込みは可能です。しかし、寮見学会に参加することで、実際の目で寮の雰囲気を確かめ、また直接寮生の声を聴くことで教育寮として運営されている本学の学生寮が理解でき、入寮後もスムーズな寮生活を送ることができます。そのため、可能な限り見学会への参加をお勧めします。

Q5.なぜ寮費は安いのですか?

本学の学生寮は、単なる居住の場(寝ぐら)ではない「建学の精神を体得する場」および“学寮の理念”に謳う「人間形成を磨く場」としての重要な役割を持った“教育寮”として位置づけ、寮生活を通して本学の中核的学生と成り得るように取り組んでいることから、寮費を安く設定しています。

Q6.テレビの設置は可能ですか?

学習時間の妨げにならない限り、寮室に1台、テレビの設置を認めています。
寮室にテレビを設置した場合、NHKへ受信申込手続が必要です。
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