むすびわざ館
 

むすびわざ館について

京都産業大学は、1965(昭和40)年、宇宙物理学者・荒木俊馬によって京都・神山の地に創設され、2015(平成27)年に50周年を迎えました。この50周年記念事業の一環として、京都・壬生に本学と社会を結ぶ「知」の発信拠点となる「むすびわざ館」を開館いたしました。荒木俊馬は「産業」を「むすびわざ」と表し、「新しい業(わざ)をむすぶ」という意味を込めました。 また「むすぶ」は「産(む)す」という語源を持つことから、「産み出す」と解しています。
「新しい業(わざ)をむすび、そして新しいものを産み出す」これは、京都産業大学が創立時から大切にしてきた精神であります。創立50周年を機に、さらに社会との連携を推進することを目指して、学内外の様々な知恵が集う場、社会と共創し合う場を形作ります。 これからの世界に希望の光を照らすような、新しい業(わざ)を、価値を、そして人材を産み出す、その先駆けを担うのが「むすびわざ館」の使命です。 

施設概要

1F 事務室、講師室、相談室、カフェ「KSUKSU」
2F ホール (定員418名)、控室、 ギャラリー
3F 教室  ※大教室(3-A)、中教室(3-B)、小教室(301~306)
4F 世界問題研究所社会安全・警察学研究所

ホール教室の使用・貸出について

交通アクセス

JR「丹波口」駅徒歩4分、阪急「大宮」駅徒歩7分、京福「四条大宮」駅徒歩7分の場所に立地しています。
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