バディ制度

バディ制度について

バディ制度とは、京都産業大学で学ぶ交換留学生が日本で実りある留学生活を送るため、日本人学生が学業や日常生活のサポートを行う制度です。来日したばか りの交換留学生は、日本の生活習慣や様々なルールなど、わからないことだらけ。彼らがスムーズに日本での生活になじめるよう、手助けをしてあげるのがバ ディの大切な役目です。パートナーがいるプログラムですから、しっかりと自分の行動に責任を持つことが必要ですが、難しく考えすぎる必要はありません。留 学生の良き友・良きパートナーとして一緒に楽しみましょう。

活動内容

  1. バディランチ (週に1度、バディと交換留学生全員でランチをします)
  2. バディミーティング(月に1度程度)
  3. バディレポートの提出
  4. 国際交流センター事務室主催のイベントへの参加
  5. バディによる各種イベントの企画・開催
    (例:歓迎会・花見(4月)・京都3大祭見学・京都の伝統工芸の体験など)

バディが留学生と行う主な活動は毎週のバディランチですが、バディ同士が協力をして日本の文化を紹介するためのイベントなどを企画することも可能です。
留学生をサポートしたい!バディ活動を通して日本をもっと好きになってもらいたい!という気持ちをもって積極的に活動してください。

応募方法

POSTおよび国際交流センター事務室前の掲示板に募集案内を掲載し、公募します。
(春学期は7月頃、秋学期は12月頃に掲載)
PAGE TOP