教員紹介大西 辰彦

戻る

大西 辰彦ONISHI TATSUHIKO

経済学部 教授

学位
関西学院大学大学院 修士(経営学)
専門分野
中小企業論、京都産業論

研究テーマ

「地域経済と中小企業」
東京一極集中による地方創生が喫緊の課題となっています。そうしたなか、地域経済を支えているのは皆さんがよく知っている大企業ばかりではなく、独創的、革新的な技術やサービス、新たな経営モデルやユニークな企業家精神によって成長を遂げる中小企業なのです。そうした中小企業の活躍が地域経済に与える影響や千年の都・京都が生み出すグローバル・ニッチ・トップを特徴とする京都企業の発展の系譜について研究しています。

担当科目

中小企業論A・B、日本産業論A・B、演習、基礎セミナー、インターンシップ3

ゼミテーマ

「地域活性化と企業・行政」
地域活性化の取り組みについて、企業や行政の果たす役割について研究します。ゼミでは座学だけではなく、自治体や企業を訪問し、現場からの学びを重視しています。

プロフィール

大学卒業後、京都府庁職員として地域経済活性化の仕事に携わる。その後、創業・経営支援を行う民間企業への転職を経て大学教員に。学生時代は野球やアメリカンフットボールに熱中し、スポーツを通じて感動と挫折を経験。現在は名門?の本学ゴルフ部部長として部員と共に練習に励む(笑)。現在も研究主体である企業経営者との語らいから多くのものを学んでいる。趣味はスポーツ観戦と京都の名店めぐり。モットーは「笑顔で明るくプラス思考」。

学生へのメッセージ

「制約条件か前提条件か」、自分が置かれている環境をどう捉えるかによって4年後の結果は大きく変わります。例えば、グランドが狭いために練習時間が制限される。これを制約条件と捉えれば、「だから強くなれない」と愚痴になります。しかし、これを前提条件と捉えれば、「少ない練習時間でいかに密度を上げた練習をするか」と成長に向けてのスタートがきれます。世の中にはこうした前提条件のなかで好成績を上げ、高い評価を受けているチーム(や個人)がたくさんあります。大学生活も同じです。君は京都産業大学生を制約条件と捉えますか?前提条件と捉えますか?

専任教員一覧に戻る

PAGE TOP