国際関係学部の特色

国境を越えて「道」を⾒つける

海外を体感する(フィールドリサーチ)

約3週間海外で学ぶ1年次の必修科目「海外フィールド・リサーチ」や、2年次以降に海外でインターンシップを⾏う「国際キャリア開発リサーチ」など、海外で⾏うリサーチ科目が充実。海外実習で専門領域の課題に取り組む他、NPOや開発援助団体での就業体験を通して、異⽂化交流のダイナミズムを現場で体感します。

専門を深めるコース選択

現代社会が抱える課題は、国や地域を越えてグローバル化しており、 地球規模で取り組むことが求められます。そこで2年次からは各⾃の関⼼や将来の進路に合わせたコース選択や、英語で授業が⾏われる専門教育科目、専門性を深化させる演習科目などを通して、専門知識と実践的な英語⼒を同時に⾝に付けていきます。

ゼミナール

3年次からは1〜2年次の学修に基づき、各⾃が関⼼のあるテーマを深く探究していく「研究演習」が始まります。担当教員から指導を受けながら、少⼈数クラスでグループワークや討論など、参加型の学修⽅法を⽤いて専門的な学びを深めていきます。

学びの可能性が広がる演習の充実

アクティブ・ラーニングに対応
学⽣が主体的に学ぶ「真理館」

真理館には機能的で快適な各種教室の他、主体的かつ協働的な学びをサポートする施設「スチューデントコモンズ」を設置。授業時間外にもフィールドワークの情報収集やグループワーク、ディスカッション、教員による時事問題解説を元にしたワークショップなどが活発に⾏える場として、学⽣の⾃⽴的な学びを⽀えています。

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