現代社会においては、政治・経済・共生に関する諸問題に対し、
価値観の多様性を踏まえたうえで解決に導く力が求められています。
本学部では、国内外を問わずいかなる状況や場面においても、日本語でも英語でも自らの意見を伝え、他者と協働して課題の発見から解決策の提案まで行える人材を育成します。

1年次

Freshman

学びの基礎を築き、
全員が海外へ

1年次は国際関係の学びの基礎を築くための科目が充実しています。国際関係の専門知識・理論を修得し、コース制の始まる2年次以降に行われる専門性の高い学びのための準備を着実に行い、国際関係学の基礎を学びます。

実践科目(海外フィールド・リサーチ)

英語圏・アジア圏併せて7か国のいずれかに3週間滞在し、リサーチテーマに沿った実習プログラムに参加します。

2年次

Sophomore

各自の将来の進路に合わせて
コースを選択

コースの学び

2年次には3つのコースから自分の問題意識や将来の進路に応じて1つを選択。

  • 国際関係・政治コース
  • 国際関係・経済コース
  • 国際関係・共生コース

国際関係・政治コース

日本の外交や国際政治の舞台で活躍できる人材に必要な国際関係分野の知識と理論を修得します。

国際関係・経済コース

日本企業の海外展開や国際ビジネスの舞台で活躍できる人材に必要な国際関係分野の知識と理論を修得します。

国際関係・共生コース

開発援助に関わるODA(政府開発援助)の現場、難民支援、国・自治体の国際交流等の舞台で活躍できる人材に必要な国際関係分野の知識と理論を修得します。

さらなるチャレンジへ

1年次で得た学びをさらに深めるため、新たなチャレンジへ。インディペンデント・リサーチ、国際キャリア開発リサーチ、留学など自らの可能性を拡げるチャレンジを推奨しています。

3年次

Junior

専門テーマの研究を開始。
自身の体験を深める学びも

ゼミナール

3年次からは、関心のあるテーマについて深く掘り下げていく「研究演習」が始まります。担当教員から指導を受けながら、主体的に専門分野の学びを深めていきます。

4年次

Senior

大学生活の集大成として
研究成果をまとめる

4年次では「研究演習」で、学びの集大成としての研究成果を論文やレポートなどにまとめます。国際関係学部で培った、高い専門性と知見を社会で生かすための総仕上げを行います。

卒業後

After Graduation

国際社会で活躍できる
人材を輩出

本学部で4年間学んだ学生は、「グローバル人材」に必要となる素養を身に着けているので、国内外での様々な進路の選択が可能です。

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