実施方針(平成25年度 秋学期)

 健康科学実習は24年度と同様に共通シラバスで授業を展開し、全担当教員が、月・火・水・木・金に開講している。体育教育研究センター・文化学部所属の健康科学実習担当者全員の全科目(体育教育研究センター10クラス、文化学部6クラス)がアンケートを実施し、アンケート結果の内容を検討し、今後の授業に反映したい。

 本年度(春学期)は昨年度同期と比べて開講クラス2減、受講者4名減。開講クラスが2減であったが、受講者は横ばいであった。曜日・時限によるバラつきは1クラスを除いて、概ね30名前後で本科目の授業展開は施設などからも、最適であると考えられる。来学期では事前登録に更なる工夫が必要であると考える。また、健康科学実習履修者とスポーツ科学実習履修者との並列受講および関連性を探ることも重要と考える。