第1回日本文化研究所懸賞論文の表彰式を開催しました

2017.05.10

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トピックス学生の活動研究

日本文化研究所では、初代所長として就任以来、長らく研究所の所長をつとめられた所功名誉教授のご寄付をもとに基金を創設し、その活動の一環として平成28年度より本学学生を対象とした懸賞論文事業を開始しました。
本事業は、若者による日本文化に関する論文を募集し、優秀な学生を顕彰し、その研究活動を助成することを目的としています。

第1回懸賞論文には7名の方が入選され、2017年5月10日、図書館Lib.コモンズで表彰式が行われました。

表彰式では、小林所長から賞状が手渡され、所名誉教授から「長い教員生活の中では、学生諸君から学ぶことも多く、こういう形で少しでも恩返しができて大変うれしいことです」とお祝いの言葉が述べられました。

入選者からはさらに勉学に励み、次回も応募したいとの意気込みも聞かれました。

今年度も引き続き第2回懸賞論文が公募される予定となっており、さらに多くの学生の挑戦が期待されます。

入選者を囲んでの記念撮影
入選者と懇談される所名誉教授
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