ラグビー部 日本一をかけて「ジャパンセブンズ2015」に出場し大健闘

2015.07.08

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ニューススポーツ
7月5日、秩父宮ラグビー場で開催された「inゼリー ジャパンセブンズ2015(7人制ラグビー)」に、京都産業大学ラグビー部が出場し大健闘しました。

大会は、予選で出場12チームが4つのプールに分かれ、その順位によりトーナメント戦を行う方式で開催されました。本学ラグビー部は、予選プールで、昨年のラグビー大学選手権で準優勝した筑波大学、トップリーグ所属で九州セブンズ優勝の宗像サニックスブルースと同じプールに入りました。

筑波大学戦は接戦に持ち込みながらもあと一歩及ばず惜しくも敗戦。続く宗像サニックスブルース戦は外国人選手4人を擁する社会人を相手に、体を張ったディフェンスで最後まで粘りを見せましたが、前半の点差をひっくり返すことができず敗れ、プール3位となりました。

各プールの3位チームが出場するボウルトーナメントでは、1回戦でトップリーグで数々のタイトルを獲得してきた実績のあるパナソニックワイルドナイツと対戦。前半1分に坂本英人選手(経済・2年次)のトライで先制すると、3分には森田慎也選手(経営・3年次)がトライを奪い、前半を15対0で折り返しました。後半に入りパナソニックワイルドナイツが反撃しましたが、2分に藤野毅郎(法・1年次)、3分に森田選手がトライを奪い28対15で勝利を収めました。ボウルトーナメント優勝をかけて対戦した東芝ブレイブルーパス戦はトップリーグの速さと技術の高さ、フィジカルの強さに圧倒されましたが、それでも最後まで必死に食らいつき、選手にとって大きな収穫を得た貴重な経験となりました。

大会には、大学から学生の応援バスツアーが企画され、全国から集まった卒業生と共に『ALL京都産業大学』が一丸となり選手に声援を送りました。

[試合結果]

プール戦

京都産業大学 対 筑波大学 19対24
京都産業大学 対 宗像サニックスブルース 19対29
ボウルトーナメント

1回戦 京都産業大学 対 パナソニックワイルドナイツ 28対15
決勝戦 京都産業大学 対 東芝ブレイブルーパス 0対40
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