ギャラリー所蔵品展「装いの道具」開催 近世・近代にかけて用いられた身の回り品の数々を展示

2019.09.05

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メディア掲載プレスリリース
京都産業大学ギャラリーでは、嵯峨・嵐山で商家を営んでいた小山家の日用品の展示を実施します。これらの資料は、江戸時代後期から近代にかけて実際に使われていたものです。

【本リリースのポイント】
  • 江戸時代後期から近代にかけて使用されていた「くし」や「かんざし」など、身の回り品をテーマとした展示企画は今回が初めて。
  • 嵯峨・嵐山で商家を営んでいた小山家で使われていた道具等、京都産業大学ギャラリーが所蔵する約10点の資料を公開。
  • 同時開催のイベント「六波羅政庁跡、音羽・五条坂窯跡発掘調査の墳墓遺構-鳥部野関連遺構の調査-」では、平安京の葬送地として知られる「鳥部野」に関する発掘調査資料を京都で初めて展示。

リリース日:2019-09-05

ギャラリー所蔵品展「装いの道具」

日 時 2019年9月9日(月)~21日(土)
月曜日:13:00~16:30 / 火曜日~土曜日:10:00~16:30
場 所 京都産業大学ギャラリー
(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階)
内 容 「くし」や「かんざし」、「矢立(やたて)」と呼ばれる江戸時代の携帯用の文房具等、むすびわざ館ギャラリーが所蔵する嵯峨・嵐山の商家、小山家で実際に使われていた身の回り品を初めて展示する。
入館料 無料

同時開催

六波羅政庁跡、音羽・五条坂窯跡発掘調査の墳墓遺構 -鳥部野関連遺構の調査-

日 時 2019年9月9日(月)~21日(土)
月曜日:13:00~16:30 / 火曜日~土曜日:10:00~16:30
場 所 京都産業大学ギャラリー
(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階)
内 容 六波羅政庁跡、音羽・五条坂窯跡で発見された平安京の葬送地である「鳥部野」に関する発掘調査資料を展示する。
入館料 無料
主 催 株式会社文化財サービス
共 催 京都産業大学ギャラリー

京都産業大学 ギャラリー      TEL:075-277-0254
京都産業大学 広報部        TEL:075-705-1411
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