京都産業大学の産学連携教育に国家資格 キャリアコンサルタントがグループワーク・ファシリテータとして参加

2016.12.13

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メディア掲載キャリア産官学連携教育プレスリリース
大学から社会への移行準備期である3年次に、キャリア・プランニングに必要な知識の理解を促進する科目「自己発見とキャリア・プラン」において、国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士が参加、産官学連携の社会的意義を高めます。


【取り組みのポイント】
  •  授業で実施するのは自己探索ゲーム「人生すごろく『金の糸』~golden thread~」。『金の糸』は京都産業大学「実践的PBL型教育」プログラム(O/OCF-PBL)の受講生が特定非営利活動法人日本キャリア開発協会(JCDA)から頂いた課題「大学生向けキャリアカウンセリング体験ツールの考案」に取り組んだ成果が、商品化されたものです。
  • 授業では受講生40~50名が3名1組のグループに分かれ、「人生すごろく『金の糸』」をゲーム感覚で楽しみながら、キャリアを丁寧に振り返るワークショップを実施します。全グループに1名ずつ国家資格キャリアコンサルタントおよびキャリアコンサルティング技能士14名がファシリテータとして参加し、振り返りを深める支援をされます。
  • キャリアコンサルティング技能士:これまで民間資格(標準レベルのキャリアコンサルタント) として運用されていたところ、その質を担保・向上し、労働者等が安心して職業に関する相談を行うことの出来る 環境を整備するため、平成28年4月1日より「キャリアコンサルタント」として国家資格化。(キャリアコンサルティング協議会HPより転載)
  • 大学の授業に参加し受講生を支援する取組と、キャリアコンサルタント・コンサルティング技能士の社会的意義:学生が自己のキャリアを振り返り、言語化することで将来のキャリアが見えてきます。個人のキャリア形成支援を丁寧に実践することがこの授業回の目的であり、専門家が授業支援してくださる経緯につながりました。
リリース日:2016-12-13

 

キャリア形成支援科目「自己発見とキャリア・プラン」で 「人生すごろく『金の糸』」を産学連携により実施

日時 2016年12月22日(木) 13:15~
場所 京都産業大学 雄飛館ラーニング・コモンズ
(京都市北区上賀茂本山)
担当者 共通教育推進機構 松尾 智晶 准教授

 
お問い合わせ先
京都産業大学 広報部
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1411
Fax.075-705-1987
kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp
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