法教育総合センター 第2回 開設記念シンポジウム
「日中の児童保護に関する法とその課題」開催

2016.07.22

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メディア掲載公開講座むすびわざ館プレスリリース

2016年4月1日、京都産業大学は、むすびわざ館に『法教育総合センター』を開設しました。当センターは、法科大学院で育んだ「理論と実務との架橋となる法教育」と、法学部が担ってきた伝統ある法学教育とを融合し、「法教育」を担う新しい拠点としての役割を担います。第2回開設記念シンポジウムとして、8月5日(金)に「日中の児童保護に関する法とその課題」を開催します。

中国では、児童虐待問題をきっかけに、市の条例の形式でこの問題に対する法的な枠組みが
相次いで定められました。また、家事事件でも児童の意見聴取などに関する法制度も検討されています。日本でも家事事件での児童の参加については、家事事件手続法の制定等がなされて、実務的にも大きな関心事になっています。本シンポは、中国のこの問題に対する報告をいただき、日本の研究者や実務家からコメントをする形式でシンポジウムを開催いたします。

リリース日:2016-07-22

法教育総合センター 第2回 開設記念シンポジウム
「日中の児童保護に関する法とその課題」

日時 2016年8月5日(金)  13:00~16:30
 場所 京都産業大学 13号館13B301教室
申込 不要(無料)
プログラム 詳しくはこちら
お問い合わせ先
京都産業大学法教育総合センター  TEL:075-283-0251


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