京都初 京都弁護士会と京都産業大学が全学的な学術交流協定を締結

2016.05.26

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トピックス地域社会法学部
5月26日、京都弁護士会館にて本学と京都弁護士会との学術交流協定を締結しました。協定は、人的・知的資源の交流を行い、大学として法教育の推進・社会還元を図ることを目的としており、法学部への非常勤講師派遣や法教育総合センターの主催するイベント等における情報交換等で相互に協力する予定です。
今回の連携について、京都弁護士会 浜垣 真也 会長は、「大学や市民への講演機会が増えることは若手弁護士にとっても良い機会となる」と語りました。
また、大城学長は、「法教育総合センターによる実務法曹の能力向上や地域への法教育の還元を進めるうえで、京都弁護士会との連携が重要だと考えている。学部ではなく、大学として広く法教育を推進していきたい」と決意を語りました。

なお、京都弁護士会はこれまで京都にある大学の学部、法科大学院との学術交流協定の締結事例はありますが、大学として学術交流協定を締結するのは今回が初めてとなります。
人的・知的資源の交流を行い、大学として法教育の推進・社会還元を図ることを目的に協定を締結
協定書にサインする(左)浜垣会長(右)大城学長
協定調印式出席者全員で記念撮影
草鹿法務研究科長、植村法学部長、安冨法教育総合センター長も出席して調印式が行われた
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