世界産学連携教育協会(WACE)理事に大城学長が就任

2016.05.30

TAG:

ニュース産官学連携

これまでWACE理事として『WACE第19回世界大会実行委員長』を務めた、柴 孝夫前副学長の後任として、この4月に大城 光正学長がWACE理事に就任しました。

WACE(ウェイス 世界産学連携教育協会)とは、産学連携教育に携わる個人・学校・企業・政府・自治体等を支援し、その普及と発展を目的とする唯一の国際機関で、世界約50ヶ国、900以上の教育機関等が加盟しています。本学は平成22年7月からWACE理事としてその役割を担い、創立50周年を迎えた昨年8月には、国内で初めてWACE第19回世界大会が本学で開催されました。

当日は、日本をはじめ、ヨーロッパやアメリカ、アジア、アフリカなど世界24の国と地域から大学、高校などの教育機関や、企業、行政などの関係者600人以上が参加し、交流を通じて日本人参加者の「産学連携」による人材育成への興味・関心を高められました。

今年6月には、カナダ・ビクトリアで開催される国際研究シンポジウムに経済学部 田中 寧教授と法学部 成田 秀樹教授が参加されます。

WACE第19回世界大会より
WACE第19回世界大会より
PAGE TOP