いなべ市の地域活性化の取り組む法学部 耳野ゼミ生が「タツタンピック 2016」の開催を報告、小学生と交流

2016.04.23

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トピックス学生の活動地域社会法学部
2016年4月23日に、法学部 耳野健二ゼミの学生8人が三重県いなべ市の立田地区にある立田会館で、同地区で2月26日・27日に実施した「タツタンピック2016」と題するイベントの報告会を行い、地域の小学生と交流しました。
このイベントは、同地区の立田小学校が2017年3月に廃校になることから、小学生や地域住民の方たちに地元の良さを再発見し、地元への愛情を深めてもらおうと学生たちが企画・実施したものです。
今回の報告会では、地区の古田自治会、篠立自治会の方や、立田小学校に通う児童の保護者など約20人の参加者に対し、ゼミ長である川瀬貴子さん(法・3年次)らを中心に学生が報告しました。質疑応答では、「今年度の取り組みに対する住民の所感」や「1年間活動したうえで学生が感じた立田地区の魅力と課題」など約30分にわたり活発な意見交換が行われました。
その後、学生は立田小学校を訪れ、「タツタンピック2016」で仲良くなった小学生33人と再会。運動場で一輪車、鉄棒、サッカー、お花摘みなどをして盛り上がり、あっという間に1時間が過ぎていきました。
本学といなべ市は地域活性化に関する包括協定を締結しており、これをふまえて、「グリーン・ツーリズム推進に関する研究業務」の委託業務に耳野ゼミの学生たちが取り組んでいます。この事業は、いなべの豊かな自然・里山および農作物などの資源を活かしたグリーン・ツーリズムを推進するため調査研究や実践活動を行うことを目的としており、今回の報告会は、2015年度の活動の総括として実施しました。
なお、この取り組みは2016年度も継続して実施予定です。
地域住民の前で活動報告を行う耳野ゼミ生
立田地区で小学生との交流も行った
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