益川塾「入塾証交付式」を挙行

2016.04.04

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トピックス研究益川塾

4月4日、京都産業大学益川塾塾生(博士研究員)の入塾証交付式が本学神山ホール第2セミナー室で行われました。

本年度は、「素粒子の標準模型を越えて」、「理論物理学の基礎的諸問題」の2テーマで塾生を募集し、選考を通過した2名が益川塾に入塾しました。

入塾式では、益川塾頭から入塾証が手渡され、益川塾頭、福井副塾頭、九後副塾頭より式辞が述べられました。
益川塾頭は、「益川塾では開設当初から私立大学との連携した研究活動を行っており、今後もさらに活性化させたいと考えている。益川塾の研究環境を活用し、他の塾生や指導教授と活発な議論を行い、自身の研究の幅を広げてほしい。」と激励されました。

なお、2016年度の益川塾の活動として,益川塾セミナー、他大学との連携シンポジウム、一般および高校生を対象としたシンポジウムやサイエンスカフェの開催を予定しています。

益川塾頭より入塾生へ入塾証を交付
塾生と指導教授で記念撮影
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