よくあるご意見と回答

開館時間を延長してほしい。また、日曜日は毎週開館してほしい。

現在のところ、大学全体で、クラブ活動等を含め午後8時を終了時間としています。図書館もこれにあわせて、午後8時に閉館しています。
休日開館については、現在のところ試験期間を中心に行っています。しかし、試験直前を除いて入館者は大変少なく、恒常的に開館した場合に必要な維持費(光熱費等)も大きな負担となりますので今のところ定期試験期間等を中心に休日・祝日開館を実施しています。

図書館として、あって当然の本が無い。

スペースの関係から、本学の蔵書約100万冊の内2・3階に配架している図書は約20万冊で、研究用図書(貸出可)などの大半は地下書蔵及び別棟の保存書蔵に入れています。オンライン目録でご希望の図書の所蔵を確認していただき、メインカウンターに利用を申し込んで下さい。

一般書が少ない。

大学図書館が収集する図書は教育・研究に資する資料が中心で、特に学生用は学習に資する図書が中心となります。
しかし、本学の蔵書が学術書一辺倒だとは思えません。総合大学として全分野の図書を広く集めていることは、よく書架に並んでいる本を見ていただくともう少し分かってもらえるのではないかと思っています。
具体的に読まれたい本で本学図書館になければ、「購入希望図書制度」もあります。申込用紙に記入してメインカウンターに申し込んでください。検討します。

雑誌を貸出してほしい。

検討しましたが雑誌はタイムリーな記事を短時間で読めるように数ページごとに編集されており、貸出を行っての共同利用には困難な問題があります。
貸出期間について、オーバーナイト(一夜貸出)も検討しましたが、先生が出された課題に関係する雑誌となると館外へ持ち出して返却されなければ、授業そのものに影響がおよびます。
利用者へのサービス拡大のつもりが、一方で他の利用者の障害になることを考えると、雑誌の貸出についてはなかなか踏み切れません。

グループ学習室は、なぜ4人以上でないと利用できないのか。

8人定員のグループ学習室の利用については、利用者の少ない日で20団体前後、多い日には60~80団体が利用されます。有効利用を前提として慣例により『4名から』としています。この制限を緩和するについては、カウンター担当者間でも利用者への対応が異なる等、問題発生の原因となることが予想されますので『4名から』でご了承ください。
ご希望の多かった3~4人用も4室あらたに設置しました。
2人用は2室用意しています。ご利用ください。

利用者のマナーが悪い(騒がしい)。

図書館では、騒がしい利用者への注意・指導のための見まわりを毎日実施しており、特に利用者の多くなる定期試験期間中には随時巡回しています。しかし、利用者が多い日はそれぞれの小声での会話が騒音になってしまい、誰の声がという基準や特定も難しくなって、きめこまかく注意して回る事ができないのが現状です。できるだけ注意して回っていますが、図書館が共同利用の学習施設だということを理解していただき、利用者の皆さんのモラル、自覚を待つしかありません。
騒がしくて迷惑している場合は、メインカウンターに申し出てください。係が注意をしにいきます。
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