休学留学

休学留学では、長期留学、海外での長期インターンシップ、ワーキングホリデー、国際ボランティア、スポーツの海外転戦など、枠にとらわれない経験を積むことができます。休学中の授業料が免除(在籍料のみ納付)されるサポートを得て、例年50名以上の学生が休学留学へと赴きます。休学留学には「渡航計画書」の提出も必要です。

休学期間

休学できる期間は連続して2年以内、通算して4年以内です。長期で自由な海外体験を可能とする休学留学といえども3年連続は認められません。確かな目的と覚悟をもって取り組むことが肝要です。

ディズニー国際カレッジ・プログラムat UNCG【海外版・コーオプ教育】

海外での学びは英語となります。本プログラムでは、異文化の体得やグローバルネットワークの形成も視野に入れており、語学力はもとより、主体性、リーダーシップ、批判的思考能力をはじめとした大きな自己成長が期待されます。

2012年度の募集は休止しています(2012.09.01)

*UNCG…The University of North Carolina at Greensboro
*コーオプ教育とは…コーオプ教育(Cooperative Education)

本学はこの制度で長期インターンシップを行った日本初の大学です。

ノースカロライナ大学グリーンズボロー校でのカリキュラムで学び、その知識をディズニーワールドのインターンシップで実践します。

海外での学びは英語となります。本プログラムでは、異文化の体得やグローバルネットワークの形成も視野に入れており、語学力はもとより、主体性、リーダーシップ、批判的思考能力をはじめとした大きな自己成長が期待されます。

概要

UNCGでのグローバル・リーダーシップ講座受講【理論】に加えて、米国フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで、世界各国からの学生と共に“学ぶ・暮らす・働く”を実現できる米国式本格的インターンシッププログラム【実践】を経験する【海外版のコーオプ教育】です。
半年~1年という長期スパンであること、また、インターンは有給であることが特徴です。ディズニー・ワールドでは、インターンとして販売や接客、アトラクションのオペレーションなどの職務を週30~45時間(職務、時期により異なる)のフルタイムで行い、時給7~8ドルの報酬を得ることになります。

効果

このプログラムの特徴は、アカデミック・プログラムであるという点です。事前学習として米国の大学で授業受講の後、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールドでインターンシップ中も本プログラム参加者には様々な学びの機会が設けられていることです。本プログラム終了時には、将来どのようなキャリアに進むにしても必ず役立つ真の「国際性」と「仕事力」を身につけることができます。

参加者数

平成18年度 参加者2名
平成19年度 参加者3名
平成20年度 参加者2名
平成21年度 参加者4名

インターンシップ体験談

京都産業大学外国語学部英米語学科3年 喜多 里英さんの休学留学活用の場合(19年度)

喜多 里英さんの休学留学活用の場合
  • 今、どのようなインターンシップを実施していますか?

私はWalt Disney World のテーマパークのひとつ、"Disney's Hollywood Studio"(旧 MGM Studio)というところでオペレーションとしてインディージョーンズとサウンド・デンジャラスというショーと、パレードの誘導で働いています。インディージョーンズでは、車椅子、VIP、ファストパスなどを含めたゲストの誘導を主にしています。サウンズ・デンジャラスではエントランスとショーが始まる前に注意とヘッドホンの装着などの人前で話す仕事をしています。どの仕事でもゲストの安全を第一にゲストの誘導をしています。時間帯は大体一日6時間~8時間で、忙しい時はもう少し長く働きます。
ウォルトディニーワールドでは全世界からゲストが集まってきます。ゲストそれぞれ違う文化や、考えがあるため、いつも同じ態度では通じない時がたまにありますが、自分のステップアップに繋がります。
また、私みたいにICP(International College Program)で来ている人も沢山いるので、世界中に友達が出来るのもこのプログラムの楽しさの一つだと思います。夢をつくる仕事を助けるのは簡単な仕事ではないですが、ちょっとしたことが大きなことに繋がる仕事だと思います。 

京都産業大学文化学部国際文化学科4年 高橋 優紀さんの休学留学活用の場合(18年度)

高橋 優紀さんの休学留学活用の場合
  • 今、どのようなインターンシップを実施していますか?

現在Walt Disney World内にあるWorld of Disneyという世界で最も大きいDisney StoreでMerchandiseとしてレジうちやストック、接客などを行っています。 日本人スタッフは、私を含め3人おりますが、時間帯が常にバラバラなため普段1人だけです。そこで一日6時間から9時間働いています。日本からのお客様も多く毎日一組以上接客しています。圧倒的に大学にいるときよりも、英語でネイティブと会話をする機会が多いので、毎日が学びと実践練習のようでもあります。アメリカで働くということは根本的に文化が違います。ディズニーワールドはお客様のことを第一に考えています。ホテルやレストランだけではなくShopでもホスピタリティー(もてなしの心)が重要視されています。常にゲスト(Disney Worldではお客様のことをゲストといいます)のことに気を配り、よい思い出を作ることが最も重要視されています。 
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