【岑ゼミ】学外実習で中国を訪問。
上海華東師範大学と交流深める

華東師範大学との交流

 経済学部岑ゼミは学外実習(演習III)として、夏休み期間中に中国の上海を訪問し、華東師範大学と交流を深めた。
 4日間(実質活動は2日間)の上海での夏研修旅行のうち、1日目は華東師範大学の学生との交流であり、「熱烈歓迎京都産業大学学生の華東師範大学への訪問」と書かれた看板のある会議室で、和気あいあいとした雰囲気で学生同士による率直な意見交換・交流が行われた。


 その日の午後は華東師範大学の陳賢驪ウ授(今回交流活動に全面協力して頂いた先生)と交流相手の学生の案内で大学のキャンパスを見学し、その後、体育館で両大学学生による卓球交流会が行われた。夜には、大学食堂で行われた懇親会で、両大学の学生が自国の歌を披露し、文化交流。楽しい時間を過ごすことができた。

大学キャンパス見学

卓球試合


 2日目は、中国経済の最先端である上海の経済発展ぶり、とりわけ経済開発区である上海の浦東地区を見学し、中国経済成長の様子と上海市民の生活ぶりを自分の目で確認。中国は経済成長している反面、所得格差という問題も深刻になっていることを実感できた。上海の市場調べも行い、日本よりも高い価格で販売されているユニクロの商品、逆に日本では考えられない安い価格で売られている同類商品などを目で見て、日本と中国市場の違いを認識できた。

上海見学

浦東地区見学


 ※岑ゼミでは、自分の目で観察し、中国の大学生との交流をはかる目的で、毎年、夏休み期間中に中国を訪問し夏の研修旅行を行っています。
 今回、訪問した華東師範大学は中国でも有名な重点大学(中国政府認定)であり、18の学部と2万人以上の学生(学部生13,000人と大学院生7,700人)が在籍している。

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