■期待と不安の就業体験〜加茂川中学校〜

2004.10.28

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トピックス
 10月26日〜28日の3日間、京都市立加茂川中学校の
2年生8人が京都産業大学で就業体験を行った。8人は
「学生部」「図書館」「管財部」「総務部広報担当」
に配属された。

 学生部の戸田賢太郎(とだ けんたろう)君と長浜
伸也(ながはま しんや)君は書類整理やパソコンで
の表作成などを行った。「失敗してしまうかもしれな
いという不安でいっぱいでした。しかし、仕事を終え
たときの達成感はとても大きく、またそれは大きな自
信となりました」と語った。図書館では、板谷和司
(いたたに かずし)君と渡邉優司(わたなべ ゆう
じ)君とが本の整理・本のラベル貼りを行った。「中
学校とはケタが違う広さ・冊数に驚いきました。ま
た、教えてくださる人が親切でわかりやすく説明して
くれるので作業がしやすく楽しかったです」。管財部
では、戸田大智(とだ だいち)君と山崎楽人(やま
ざき がくと)君は校内の警備などに同行し、案内も
行った。「いろいろなところをまわったが校内が広す
ぎたため、時間がかかり大変でしたが、地図で見れな
い場所が見ることができたので良かったです」。総務
部広報担当では、久瀬 雅博(くぜ まさひろ)君と本
永悠樹(もとなが ゆうき)君とが同級生のインタビ
ュー、取材、原稿作成、卒業アルバムの編集を行っ
た。「初めはとても緊張し大変だったけれども、しだ
いに慣れてきて楽しく取材ができました」と感想を述
べた。

 3日目の午後は全員揃って、坂井東洋男学長を訪問
した。坂井学長は一人ひとりに仕事の内容や感想を尋
ねた後「今後、高校・大学生になって一生懸命に勉強
しないといけない時が必ずくる。中学ではクラブなど
で勉強以外のことをやって、失敗も体験して自分を鍛
えてください」と歓迎の言葉を贈った。

※この原稿は総務部広報担当に就業体験した、久瀬
君と本永君により作成されました。


坂井学長から激励を受け、全員で記念撮影
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