生涯学習むすびわざ講座公開コース「ものをみる脳の仕組みの解明と、コンピュータによる再現」開催

2015.07.25

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 7月25日、むすびわざ館において、コンピュータ理工学部 田中 宏喜准教授が講師となり、生涯学習むすびわざ講座公開コース「ものをみる脳の仕組みの解明と、コンピュータによる再現」を開催した。

 田中准教授は、画像処理を効率よく伝達するための脳の仕組みについて、「脳神経系の基本」「脳の初期段階」「脳の高次の段階」に分けて講義を行い、併せて、目覚ましいスピードで発展しているコンピュータシステムによる再現化の現状について説明した。講座では細胞が用いる電気信号に音を付けた映像を用いるなど、丁寧で分かりやすい説明が行われ、参加者からは「脳細胞の電気信号による反応の話が面白かった」「ビデオなどを多用され、大変興味深い話を聞くことができた」という声が寄せられた。
脳の仕組みと情報伝達について説明する田中准教授
講演終了後も活発な質疑応答が行われた
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