益川塾「入塾証交付式」を開催

2015.04.06

TAG:

トピックス
 4月6日、本学神山ホール第2セミナー室で益川塾塾生の入塾証交付式が行われた。

 今年度は「素粒子の標準模型を越えて」、「理論物理学の基礎的諸問題」の2テーマで塾生募集し、選考を通過した3人が新たに入塾した。
 
 入塾式では、益川 敏英塾頭から入塾生一人ひとりへ入塾証が手渡されたあと、益川塾頭、福井 和彦副塾頭、九後 太一副塾頭より式辞が述べられた。
 
 益川塾頭からは、「益川塾開設当初から私立大学との連携した研究活動を行っており、さらに拡げていきたいと考えている。益川塾の研究環境を活用し、2年間伸び伸びと塾生および指導教授らと議論を行ってほしい。学問の歴史を変えるつもりで活動してください」と励まされた。

 益川塾では、2015年度より博士研究員を3人から5人に増員し、より議論、交流ができる環境を整え活性化を図っていく。

 また、今後も引き続きセミナー、他大学との連携シンポジウムの開催の他、一般および高校生を対象としたシンポジウムやサイエンスカフェの開催も予定している。
入塾生一人ひとりへ入塾証が手渡された
塾生と指導教授で記念撮影
PAGE TOP