第35回植物バイテクシンポジウム(京都植物バイテク談話会、京都産業大学植物ゲノム科学研究センター共催)開催

2015.01.16

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 1月16日、グローバル化を見据え、若い日本の大学院生に英語で研究発表をする機会を与えることを目的として、京都植物バイテク談話会および本学植物ゲノム科学研究センターとの共催で第35回植物バイテクシンポジウム「International Plant Meeting in Kyoto -Messages from young scientists II-」が開催された。

 発表や質疑応答はすべて英語で行われ、京都産業大学大学院の川勝弥一さん(生物工学専攻博士後期課程)や京都府立大学大学院小玉紗代さん(生命環境科学研究科博士後期課程)が英語で研究成果を発表した。また、タイのThaksin大学、カリフォルニア大学デービス校、東京大学から招かれた4人のゲストスピーカーが、植物科学を中心に最先端の研究成果について発表した。

 京都産業大学、京都府立大学の大学院生を中心に100人ほどの参加者があり、活発な議論が英語で行われた。
カリフォルニア大学デービス校の大学院生Ciera Martinezさんの発表
京都産業大学大学院生物工学専攻の川勝弥一さんの発表
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