経済学部・大西ゼミ 井手町活性化イベント開催!

2014.11.29

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 11月29日、30日、経済学部・大西辰彦ゼミが中心となり、京都府綴喜郡井手町にて「いいで!井手町!!食と燈のカーニバル」を開催した。これは井手町の魅力を再発見してもらおうと学生が企画。井手町まちづくり協議会が昨年から開催している「京都で一番早くさくらが咲くまちプロジェクト」とコラボレーション企画イベントとして実施し、井手町内外から約2000人の人々が訪れた。

 このイベントは、23日にはイベントに先駆けて、井手町の魅力の一つである玉川の清掃活動を行った。29日の前夜祭では「井手!みねーしょん」と銘打ち、約2300個の竹燈籠と手作り紙燈籠が美しくなった玉川を幻想的に彩った。参加者からは「想像を遥かに超えていた」「本当にきれいだった」などの声が聞かれた。また、NPO法人寺子屋共育轍の蔵田 翔さんによる「異世代交流」に関する講演会も開かれ、参加者は熱心に聞き入るとともに活発な意見交換が行われた。

 30日には井手町の食を楽しんでもらおうと、町内6店舗の飲食店に協力してもらい「井手もぐもぐ探検隊」を開催し、全店舗が完売するなど大盛況のうちに終了した。また、両日にわたり吉本興業所属、2代目京都府住みます芸人で井手町名誉応援隊長の月亭太遊さんが落語を披露してくれるなどイベントを盛り上げた。

 大西ゼミのゼミ長・岡棟 康太さん(経済・3年次)は、「イベントは大成功を収め、私たち学生にとっても井手町にとっても実り多いものとなった。今回のイベントで満足することなく、今後も井手町との関わりをさらに深め、人口減少対策に寄与できるよう活動を発展させていきたい。」と語った。

【記事・写真:京都産業大学井手応援隊(大西ゼミ)
広報班リーダー・栗本涼子(経済・3年次)さん
副リーダー・伊藤有輝(経済・3年次)さん】
大西ゼミと井手町とが協力して開催した
玉川周辺ではイルミネーションを行った
約2000人が来場し、大盛況に終わった
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