オリックス・バファローズ ファーム事業取り組み報告会

2014.11.15

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 11月15日、関西大学高槻キャンパスで開催された「オリックス・バファローズ ファーム試合の来場者調査合同報告会」に、経営学部 井村 直恵ゼミ、福冨 言ゼミに所属する学生たちが出席し発表を行った。

 この報告会には、京都市と連携して取り組んだ本学の他に、関西大学(高槻市)、大阪商業大学(東大阪市)の学生とそれぞれの自治体関係者や、オブザーバーとして球団関係者、行政関係者、龍谷大学、阪南大学の学生など100人以上が参加して行われた。

 学生たちは、今年2月に両ゼミ合同のチームを結成し、プロ野球業界に関する講義の受講や球場の視察、オープン戦や公式戦でのリハーサルなどの事前活動を行い、6月の調査当日を迎えた。試合当日には、約500人に対しアンケート調査を行い、その調査結果を分析し、球団および京都市に対して学生目線で新たな提言を行った。

 発表後の質疑応答においても、他大学の発表内容に対して積極的に意見を投げかけ、お互いに取り組んできた中で得た気づきや経験を他大学の学生、球団・行政関係者とも共有し、考えを深めた。また、報告会終了後の懇親会では他大学の学生と交流を深め、有意義な取り組みとなった。
球団と京都市に学生視点のアイデアを提言
応援パフォーマンスで会場を沸かせた
オリックス・バファローズ三上事業本部部長と
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