京都市立紫野高等学校との高大連携講座を実施

2014.07.19

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 7月19日、京都市立紫野高等学校と本学が連携して自然科学系科目(物理・生物・化学)の講義・実験を行う高大連携講座を実施し、紫野高校2年生の理系志望者34人が参加した。 講座は本学にて行い、物理・生物・化学と、それぞれの分野に分かれて実施した。参加者は、各講座とも普段触れることがない先進的な実験装置に目を輝かせながら、熱心に取り組んでいた。また、ティーチングアシスタントを担当した本学学生との交流を通して、自然科学系科目の知識の向上だけでなく、大学生活についての様々な話ができ、充実した時間を過ごした。
 講座終了後、参加者からは、「実験がとても楽しく、もっと体験したかった」「大学に実際に来てみて抽象的だった大学のイメージがより具体的になった」などの意見が寄せられた。今回の高大連携講座が高校生の進路選択の一助となり、学びへの興味関心を高める良い機会となったことが伺えた。


◆ 物理分野「実験で楽しむ物理の世界」
   理学部
   鈴木 信三 教授  伊藤 豊 准教授

◆ 生物分野「遺伝子診断法の実際」
   総合生命科学部
   中村 暢宏 教授  金子 貴一 教授

◆ 化学分野「化学変化とタンパク質」
   総合生命科学部
   黒坂 光 教授   津下 英明 教授
スピーカーづくりに熱心に励む生徒
雲のできる仕組みについて講義が行われた
実験器具の使い方について教えを受ける様子
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