雄飛館ラーニングコモンズ学生スタッフ主催ワークショップ 「過去から未来へ〜「自分らしさ」を考える〜」開催

2014.07.16

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 7月16日に雄飛館ラーニングコモンズ二階でラーニングコモンズ学生スタッフ(LCS)主催のワークショップ「過去から未来へ〜「自分らしさ」を考える〜」が行われた。
 これは、2012年度O/OCF-PBL2の松尾クラスが発案、当時課題提供先で今回共催の特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA)によって商品化された「人生すごろく『金の糸』〜golden thread〜」を使って、自身の小学校から大学までの経験を振り返り、自分らしさとは何かを考えるというもの。今回で二回目となるこのワークショップでは、京都府庁内ベンチャー研究連携事業と連携し、前回の『過去・現在を考える』ワークに加えて、新たに『未来を考える』ワークが加わった。

 第1部の「人生すごろく『金の糸』〜golden thread〜」では、班に分かれて、「人生すごろく『金の糸』」を使い、すごろくのコマに書かれている当時、何を感じていたのかを思い出しながら話し合った。自分のこれまでの足跡を振り返り終わった後、参加者は自身の『金の糸』は何か、結論を出した。ここでいう金の糸とは、経験に裏打ちされた性格のルーツ、自分の軸のことである。

 第2部の未来を考えるワークショップでは、ライフキャリアを考える場を作ることを目的に、10年後の自分のキャリアプランを参加者それぞれが考え、一週間の行動を表にした。参加した学生たちは真剣に取り組んでいた。

[記事・写真:学生広報スタッフ 本田 彩さん(法学部・3年次)]
人生すごろく『金の糸』を使ったワークショップ
説明を行うラーニングコモンズ学生スタッフ
それぞれの「金の糸」を貼り出したボード
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