第1回 新任教員研修会開催

2014.04.23

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 4月23日(水)、教育支援研究開発センター主催「第1回新任教員研修会」を開催され、新任教員22人を含む本学教職員34人が参加した。

 今回の新任教員研修会は目的を
① 新任教員に、京都産業大学の教育や学生の特徴を伝え、今後の教育活動の参考としてもらう
② 新任教員に、双方向性を中核としたFDプログラムを体験してもらう
の2つとし、企画・実施された。

 藤岡 一郎学長からの開会挨拶の後、耳野 健二学長特命補佐より、「京都産業大学の教育の特色」をテーマに、本学の建学の精神や、教育の質の保証に関する本学での組織的・体系的取組(3つのポリシー、学習成果実感調査等の各種FD活動)について紹介があり、続いて、先輩若手教員(藤野 敦子 経済学部教授、玉田 春昭 コンピュータ理工学部准教授)が、「本学の学生の特徴(気質)」を挙げながら、各授業でモットーにしていることや、授業運営上工夫している点等について実践事例を紹介した。

 その後、グループ毎に(1グループを新任教員と先輩教員(ファシリテータ)の約6人で編成)、実践報告の内容を基に、授業運営の方法、多様性のある学生の対応、学生とのコミュニケーションの仕方等について自由に意見交換が行われた。

 本研修会において新任教員と先輩教員の間で行われた意見交換の内容は、各教員が授業等で実践・活用していく。
耳野学長特命補佐による「京都産業大学の特色」についての概論
藤野教授による実践報告
グループ討議では、先輩教員を交えて、文系・理系を問わず、学部を超えて意見交流が行われた
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