追分寮・葵寮合同サマーセミナー開催

2013.08.08

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トピックス
 8月8日〜9日、本学松の浦セミナーハウスにて、「追分寮・葵寮合同サマーセミナー」を実施した。本セミナーは、研修を通じて寮生としての自覚を再確認し、また、他の寮生との意見交換を行う場として毎年開催され、追分寮生39人、葵寮生23人の計62人(2年次班長含む)が参加した。

 今年度は研修として、追分寮・葵寮の班長が企画したディベートを実施した。「寮生活は4年間にするべきだ」「寮生活においてバイトを行うこと許可するべきだ」などの議題について、賛成派、反対派に分かれ、実際の寮生活の具体例等を挙げながら白熱したディベートを行った。

 初日の研修後、琵琶湖畔にて遊泳、夕食のBBQ(懇親会)を楽しみ、寮生同士の親睦を深めた。

 翌朝、追分寮の日課であるラジオ体操を参加寮生全員で行った後、ディベートをやってみて気づいたことや今後の寮生活で気を付けていくべきことなどを模造紙にまとめ、発表した。
ディベートを見守る寮生
追分寮班長のリードによるラジオ体操
ディベートを経て気づいたことの発表
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