京都産業大学DAY開催

2013.06.09

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 6月9日(日)保護者を対象とした交流行事「京都産業大学DAY」(京都会場)を本学で実施した。
午前は神山ホールに全員が集まり、「親と子の、より良いコミュニケーション」をメインテーマに本学学生相談室主任カウンセラーの米虫圭子氏による講演および学生との対談が行われた。

 講演では、大学生時代は親離れ・子離れの最後のチャンスで、子どもはこの時期に本当の意味での心の自立を始めると述べられ、「コミュニケーション」とは「相互理解」であり、家族メンバー間でお互いを理解することが重要であると結ばれた。対談では、親に対する気持ちや親との関係についての質問に学生が答えた。保護者の多くから「若い世代のホンネの声が聞け、参考になった」という声が聞かれた。

 午後は各学部に分かれて、学部紹介や懇談が実施された。また学修や留学、就職や教職についての個別懇談会も行われ、保護者がそれぞれのブースに参加した。

ほかには、恒例となった、学生ガイドによる“キャンパスツアー”に今年も希望者が集まり、大学キャンパスの風景を楽しむ保護者や神山天文台を見学する保護者で賑わった。

 この日は、保護者・教職員のほかに、オープニングセレモニー:全学応援団 吹奏楽部・チアリーダー部、対談:報告学生4名、昼食会場 演奏:マンドリンクラブ、昼食会場 合唱:混声合唱団ニポポ、キャンパスツアー・会場案内:キャンパスツアースタッフ、など多くの学生が参加した。
親とのコミュニケーションについて本音を語る学生
昼食会場で歌声を披露する「混声合唱団ニポポ
毎年好評の「学生ガイド」によるキャンパスツアー
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