京都産業大学主催「ダイアログWithパタゴニア:責任ある企業について話そう」開催

2013.06.18

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 6月18日、東本願寺岡崎別院にて、環境問題の解決に取り組むパイオニア企業であるパタゴニアのグローバル/マーケティング担当副社長ヴィンセント スタンリー氏の講演会「ダイアログWithパタゴニア:責任ある企業について話そう」が開催され、本学学生70名を含め、他大学生・パタゴニア社員・社会人など約240人が参加した。

 なおこの企画は、京都産業大学とパタゴニア日本支社が主催したイベントで、今回日本で2か所のみで開催されたイベントのうちの1回を本学が主催した。

 講演でヴィンセント氏は、「企業責任の在り方」、「初期のパタゴニアの環境への取り組み」、「今後の将来に向けての展望」、「経営の透明性」、「有意義な仕事」などについて話した。
学生に向けて、「就職すると90%はつまらない、残りの10%を続けていくことが楽しい人生を送るために重要だ」などメッセージを送った。

 講演会終盤では、参加者全員が「あなたにとって仕事とは」、「自然に生かされていると感じているか」、「CSR」など36のダイアログ(対話)・グループに分かれ、参加者個々人が自分の好きなテーマを選び、社会人と学生でダイアログをおこなった。

 イベントを終えた学生からは、「企業の社会的活動に興味が出てきた」、「自然から得るものについて考えるいい機会になった」など様々な声が聞かれた。

【記事:学生広報スタッフ 竹村 知紘さん(経済・4年次)】
ヴィンセント スタンリー氏(左)
社会人と学生によるダイアログの様子
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