未来型授業開発プロジェクト座談会開催

2013.06.12

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 6月12日、本学5号館にて「未来型授業開発プロジェクト」主催の座談会が行われ、17人の本学学生・教員・職員が参加した。

 「未来型授業開発プロジェクト」とは、2015年、創立50周年に向けた「むずびわざDNAプロジェクト」のトライアルアクションの一つであり、主体的な学びを生み出すための授業開発を学生とともに、教職員が中心となって作り出していくというプロジェクトである。

 今回は、「○○があるから大学に来ている!」というテーマに対して、各グループでブレインストーミングを行い、和やかな雰囲気で進められた。

 座談会では、それぞれのテーマについての意見を付箋に記し、大きな1枚の紙に貼り付けることによって、様々な意見やアイデアをまとめ上げていった。その中で、普段の距離では語り合う機会が少ない学生と教職員の積極的な意見交換を行い、学生ならではの視点や新しいアイデアが発見されるなど双方に刺激を与える良い機会となった。
学生・教員・職員約17人が参加した
座談会では、積極的な意見交換が行われた
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