「キャリファシ」直前研修会、認定証授与式開催

2013.03.26

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 本学のキャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」で、受講生のサポートを行う「キャリファシ(キャリア科目担当学生ファシリテータ)」の直前研修会および認定証授与式が3月26日に開催され、この春からキャリファシ活動を行う予定の28人が参加した。

 同科目は、新入生が自らの大学生活をどのように過ごしていくのかについて、グループワークを中心とした授業スタイルのなかで考えていく初年次向けキャリア形成支援教育科目で、今年度は約1800人規模での開講を予定している。

 キャリファシは、同科目において受講生が授業に主体的に参加できるよう支援するボランティア活動をする。具体的には、アイスブレイク(自己紹介などを通して互いに打ち解け合うワーク)の運営やグループワークの活性化を手助けする役割などを担う。

 本研修会は、今年度のキャリファシ活動に向けた3回シリーズの研修会の最終回であり、参加者は、授業で実施するワークを運営するためのポイントについて学んだ。

 本研修会の最後には「キャリファシ認定証授与式」が開催され、キャリファシ希望者一人ひとりが決意を述べた後、若松正志キャリア教育研究開発センター長より認定証が手渡された。

 参加したキャリファシからは、「受講生を楽しませる」、「皆が笑顔に!皆で笑顔に!」などの決意が表明された。
授業で実施するワークを体験する参加者
活動への決意を述べるキャリファシ希望者
キャリファシに向けてエールを送る若松センター長
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