東日本大震災ボランティアバスプロジェクト報告会開催

2012.06.27

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トピックス
 6月2日から4日にかけて東日本大震災の被災地である宮城県七ヶ浜町でボランティア活動を行った本学の学生有志団体「STAR-T」が、6月27日、12号館12402教室において、活動報告を行った。

「現地の状況を知ってもらいたい」との思いから開催された今回の報告会には、ボランティアに興味のある学生以外にも、海外留学している友人に東北の現状を伝えるためという学生もおり、様々な学生が参加した。

報告会では、学長から今回の活動に対する労いの言葉が述べられ、企画報告、実際にボランティア活動に参加した学生の体験談、グループワークが行われた。

企画報告や体験談では、細かいところでまだまだ復興が進んでいないこと、それに対してボランティアの数は減っていっていることなど、現地で感じた生の声が届けられた。

その後、「復興支援に関わろうと思ったきっかけ」をテーマに、参加者全員でグループワークを行い、全員で思いを共有した。

「STAR-T」メンバーの吉田拓矢さん(経営・2年次)は、企画報告の中で、「全体の学生ボランティアはあまり多くない。学生が東北へボランティアに行くことに意味があるのだと思う。これからも大学と協力して、参加人数を増やしていきたい。」と語った。
労いの言葉を述べる学長
体験談を語る学生
報告会に出席した職員も参加してグループワークを行った
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