外国語学部主催シェイクスピア劇「マクベス(Macbeth)」開催

2012.05.17

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 5月17日、神山ホールにおいて、ロンドンの劇団「International Theatre Company London」によるシェイクスピア劇「マクベス(Macbeth)」が開催され、学生・教職員・一般客など、約450人が観劇した。

 シェイクスピア劇の開催は、コミュニケーションとして英語を学ぶことを目的に、今は外国語学部主催公演として行っているが、最初は外国語学部・文化学部教員有志により、2007年に「夏の夜の夢」を招聘したのがきっかけであり、それも入れると、本学への招聘公演としては今回で5回目となる。「マクベス」は中世スコットランドの王位継承争いを巡る物語で、シェイクスピアの四大悲劇の中でもっとも緊迫した場面が多く、魔女の予言に導かれて野心に取りつかれた主人公が破滅にいたるまでが描かれている。

 役者たちの発する英語のリズムの美しさは、多くの観客を魅了し、大盛況のうちに終了した。
神山ホールは観客で満席になった
公演には日本語字幕が付けられた
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