新入生対象「図書館利用教育」の実施

2012.04.27

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トピックス
 4月27日、図書館において、経営学部の新入生2クラスを対象に「新入生図書館利用教育」が行われた。

 全学部の新入生がこれからの学生生活において「必要な情報を探す能力」「情報を比較・評価する能力」「情報を整理・加工し表現する能力」などの情報リテラシーを身に付けるため、図書館の利用方法などについて学ぶもの。
毎年4月から6月ごろにかけて、図書館と各学部が協力し、授業の一環として行われている。

 新入生は、約105万冊の蔵書を納める館内の見学や、実際にパソコンを使用して蔵書検索を行うなど、真剣な表情で取り組んでいた。
図書館スタッフから説明を受ける学生たち
パソコンを使用して蔵書検索などを行った
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