第7回政策系大学・大学院研究交流大会に法学部ゼミが参加

2011.12.04

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 大学コンソーシアムが主催する「第7回政策系大学・大学院研究交流大会開催〜京都から発信する都市政策〜」が、12月4日(日)キャンパスプラザ京都にて開催された。
 この大会は、都市の抱える問題・課題を見つけ、それを解決するための「都市政策」を学ぶ学生の交流・発表の場として。2005年より開催されている。
当日は京都を中心に12の大学・大学院から51の口頭発表、24のパネル発表が行われ、会場は、終日、スーツに身を包んだ学生たちの緊張と熱気にあふれていた。

 京都産業大学法学部からは中谷 真憲ゼミから口頭発表1グループ、高橋 佳子ゼミから口頭発表4グループ、パネル発表1グループが参加し健闘した。また、法学部 伏谷 拓人さんが、学生実行委員長として活躍した。

 参加した学生からは「予想したのとはちがった質問が出て、虚を突かれた。やり遂げた達成感がある。」、「疲れたが自分の大学以外の世界に触れることができてよかった。」などの感想があった。


中谷ゼミ口頭発表
「上賀茂地区活性化—大学の力が活かされるまちへ—」

高橋ゼミ口頭発表
「東京ディズニーランドから学ぶ地域防災」
「少子化問題と若者の意識」
「未来を灯す〜明日に繋がるエネルギーを京都から」
「小学校跡地のスポーツ施設への利用について」

高橋ゼミパネル発表
「過疎地域の交通問題」
パネル発表の様子
口頭発表の様子
高橋教授とゼミ生
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