韓国慶熙(キョンヒ)大学の学生と交流会

2009.06.29

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 6月29日(月)韓国慶熙大学の学生との交流会が神山ホール第2セミナー室で行われた。

 今年度、優秀な成績で慶熙大学に入学した新入生38名が引率教員3名と来日。外国語学部 森博達先生、文化学部 朴真完先生の協力を得て本学学生と交流した。

 当日は、本学から韓国留学経験者、公募した学生、中国からの私費留学生を含む18名が参加。韓国語で自己紹介したり、グループごとに韓国ドラマ、食べ物、文化などについて韓国語や英語で意見交換を行い、お互いの文化を知る良い機会となった。
また慶熙大学からの交換留学生2名も参加し学生の通訳などで活躍した。

 昼食後は、参加学生によるキャンパスツアーが行われ、8号館や図書館など学内施設を見学。3限目では、朴先生の「検定で学ぶ韓国朝鮮語(初級)I」の受講者約30名と合同授業を行い、お互いからみた「韓国のイメージと韓国人の国民性」について意見を交換し合い、韓国人が考える韓国人と日本人が考える韓国人の国民性の相違がかなりあることを本学学生が報告。終始和やかな交流授業となった。

 限られた時間の中ではあったが、異文化交流ができ、有意義な時間を過ごすことができた。

(※慶熙大学とは2005年に協定を結んで以来、毎年交換留学生が両校で学んでいる。)
グループごとに、韓国ドラマ、食べ物、文化などについて韓国語や英語で意見交換
朴真完先生の「検定で学ぶ韓国朝鮮語(初級)I」受講者約30名と合同授業
慶熙大学からの学生と合同授業参加学生
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