京都力養成コース「多彩な顔を見せる文化都市・京都〜隠れた古都の魅力に迫る〜」

2009.05.30

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 4月18日から5月30日の5日間、京都力養成コース「多彩な顔を見せる文化都市・京都〜隠れた古都の魅力に迫る〜」を実施した。

 大学コンソーシアム京都 生涯学習事業「京カレッジ」科目として開講した本コースは、本学日本文化研究所の上席特別客員研究員8名(京都検定1級合格者)によるリレー講義で進められ、建築、歴史、地誌、文化、文学など多岐にわたるテーマで京都の魅力を紹介するものである。

 4月25日に行われた現地見学会では、非公開の寺院を含む4箇所をめぐり、受講生からは「南禅寺の五右衛門など珍しい切り口からの講義が興味深かった」「実際に目と耳で歴史を体感できる現地見学会がよかった」との声が寄せられた。










各回の講義テーマは以下のとおり
第1日目 第1講義
「都移り〜平城京から平安京、そして…」

第2講義
「京都不思議探訪〜江戸期の地誌が誘う不思議の世界〜」

第2日目
現地見学会
蓮華寺〜仁和寺〜西寿寺〜福王子神社

第3日目
第1講義「京都に残る近代遺産」

第2講義「南禅寺の五右衛門」

第4日目
第1講義「大文字の『大の字』について推理してみると」
第2講義「祇園社の主祭神・牛頭天王−牛頭天王像を中心として−」

第5日目
主講義「京都建築定規『大徳寺金毛閣の謎』」
蓮華寺の解説を熱心に聞き入る受講生
江戸期の京都の不思議を学ぶ受講生
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